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新入社員お悩み相談所 人間関係編2

年下の先輩への接し方

年下の先輩への接し方

人間関係編2

同じ歳や年下の先輩にはどう接すればいいの?

 これはもう決まっています。

 社会人の場合、歳には関係なく先に入社した人を立てなくてはなりません。

 なので、同じ歳であろうと年下であろうと、他の先輩や上司と同じような態度で接しましょう。

 どんなに年下でも…ですか?

 どんなに年下でも、です。

 一番良いのは、その先輩の方からも年上の後輩に対して年上としての敬意を払い、お互いに敬意を持って接することでしょうね。

 年下の先輩から年上の後輩に…? んん? どういうことですか〜?

 たとえば新入社員のあなたが、あなたより先に入社している年下の先輩に対して、年下だからと「○○ちゃん」とか「やだよ〜」なんてナメた口の聞き方をしてはいけません! ってこと。

 歳は関係なく、先に入社した人が先輩。他の先輩方に接するのと同じように敬意を払い、敬語で話さないとね。

 ただ「長幼の序」といってな、会社の中では先に入社した人が先輩でも、「人生」というもっと大きなくくりの中では長く生きている人の方が目上になる。だから、年上の新入社員・後輩に対して先に入社したってだけで「おい、お前」とか「あれやっとけよ」なんて、いかにも上からの物言いをする年下の先輩もかっこ悪いよな。

 だから、お互いに敬意を持って接しましょう、ということなのです。

 もし親しくなるにつれ話す言葉がフランクになっていくなら、それはお互いの中でバランスが取れてきているということですから、気にすることはないと思いますよ。

 う〜、じゃあもうとにかく、年下だろうが年上だろうが、先輩はみな先輩ってことで敬えばいいのかなぁ?

 まぁ、新人はそうするしかないでしょうね。

 それで間違いはないですよ。

 あとは当人同士の中でコミュニケーションを積み重ねていってください。

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